ゼロから学ぶ、ルーブリック〜主体的・対話的で深い学びや、探究学習を加速させるルーブリック評価とは?〜
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イベント概要
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主体的・対話的で深い学びや、
探究学習を加速させるルーブリック評価とは!?
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ルーブリックとは、子どもの学習到達状況を測るための評価方法の一種です。ペーパーテストだけでは学習者のやる気を引出せず、評価できる範囲も狭いことから、2010年以降、ルーブリックが注目され続けています。
ルーブリックが注目されるようになった理由の中で最も大きな要因は、「アクティブラーニング」の重要性が日本で認識されたことです。
しかし、導入するにあたって問題となったのが、アクティブラーニングの学習を評価する方法です。それまで一般的な評価方法だったテストでは、アクティブラーニングの学習を適切に評価できず、テストに代わる新たな評価方法が必要でした。そこで注目されたのが「ルーブリック」です。
今後も探究的な学びが積極的に展開されていく中で、ルーブリックの活用も広がっていくことが予想されますが、そもそもルーブリックって何?どうやって作成したらいいのか分からない…そんな声も増えてきました。
そこで今回は、神奈川県の私立中高にて英語教員として13年間勤務された後、現在は、オーストラリアのメルボルン大学で「教育評価」について学んでいる高木俊輔さんをお招きし、ゼロからルーブリックについて学んでいきたいと思います。
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